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それでは、具体的に私たちがどんな取り組みをしていくのかを紹介します。
0歳から2歳の乳児クラスでは、特に「自己肯定感を育む」保育に力を入れています。「自己肯定感を育む」保育とは、成長期の人格形成における土台作りです。この土台をしっかり築いた上で、3歳からは、体操、音楽、道徳、読み書き計算、英語など多様なカリキュラムを通じて、自分自身に自信を持ち、小学校へ進学していくことを目的としています。
自己肯定感とは「自分は大切な存在である」「必要な存在である」と、子ども自身が感じること。
そのために、私たちは、日常生活を自分の力でできるように支援(保育)していきますが、「甘えさせるが、甘やかさない」を基本的な考え方として、保育をしていきます。「甘えさせる」とは、できないことを手助けする(自分で、「食事をする」「服を着る」「靴を履く」「トイレをする」・・・)ことで、預かっている子供一人一人のペースに合わせて、自立を支援していきます。そして、その子ができるようになったら、手助けをせずに見守っていきます。できることを手助けしてしまうこと、すなわちこれが「甘やかす」ことなのです。子どもの心は、「甘え」と「反抗」の繰り返しで成長していくものであり、「甘やかし」はいけませんが、「甘え」に対して十分に受け止め(受容)、愛情いっぱいに保育することが「自己肯定感」を育む保育なのです。
食事については、離乳食からはじまり、前期・中期・後期・完了という4つのステージに分けて、子供の成長に合わせた最適な給食を提供し、好き嫌いなくあらゆる食材を食べられるようにしたいと考えています。もちろん、食物アレルギーをもつお子様にはアレルギーに対応した食事を提供します。 |
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