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食べることを楽しんでほしい。そんな願いを込めて、園内で毎日給食を手作りしています。
給食方針
当園の給食では、乳幼児期における望ましい食習慣の定着と、意欲を持って食に関わる体験を積み重ね、食べることを楽しみ、食事をいっしょに食べる人と楽しみ合う人に成長してもらうことを目指し、それを基本方針としています。

具体的には、以下の視点で給食をつくっています。

1.給食とおやつの規則正しい提供時間と適度な運動をこなすことで、
  子どもたちにお腹がすくリズムをもてるようにする。
2.給食の材料の下処理の手伝いやおやつづくりなどを通して素材に目を向け、
  素材に関わり、素材を調理することに関心をもつようにする。
3.友達と一緒に食べることで嫌いな食べ物を減らしたり、
  友達を思いやる気持ちを育てていく。
4.いつもおいしい食事を提供し、子どもたちにとって、給食の時間が1日の中で
  最も楽しみな時間になるように、絶えず改善の努力をする。

和食、洋食、中華など多彩な献立を用意しています。毎月末に翌月の全献立表を
 保護者の皆様にお配りしていますので、子供たちは毎日の献立をきちんとチェックしていて、
 先生や園長に「今日の給食は○○だよ!」と嬉しそうに教えてくれたりします。

毎日消費する牛乳は、四国乳業(株)の農協牛乳です。毎朝仕入れを行い、
 使い切っておりますので、お子様には毎日新鮮な牛乳を提供しています。

0〜1歳には午後3時のおやつに加え、午前10時にも朝のおやつがあります。
 2歳クラス以上のおやつは午後3時のみです。

だしは、かつおと昆布で丁寧にとっています。
 また、トランス脂肪酸が多く含まれるマーガリンは使用せず、バターを使用しています。

お米は、自然豊かな秋田県大潟村で、23戸の農家が共同で種まきから精米までを行っている
 「あきたこまち」を農家から直送で毎月仕入れています。10月や11月には、つやつやの
 新米を子どもたちに食べてもらいます。
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