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食べることを楽しんでほしい。そんな願いを込めて、園内で毎日給食を手作りしています。
給食方針
当園の給食では、乳幼児期における望ましい食習慣の定着と、意欲を持って食に関わる体験を積み重ね、食べることを楽しみ、食事をいっしょに食べる人と楽しみ合う人に成長してもらうことを目指し、それを基本方針としています。

一汁三菜で和食を中心に献立を組みたてており、旬の食材を使用し、季節を感じる献立内容や行事食にも工夫を凝らしています。まず、お米ですが、自然豊かな秋田県大潟村で、23戸の農家が共同で種まきから精米までを行っている「あきたこまち」を農家から直接取り寄せており、10月11月には、つやつやの新米が食べられます。

野菜類に関しては、主に西日本の農家の新鮮な野菜を使用しています。
また、週2回は魚料理の給食を提供するようにしています。使用する魚は冷凍ではなく生魚で、調理する当日朝に配達してもらいますので、新鮮で脂ののった美味しい魚料理が食べられます。もちろん、鶏、豚、牛に関しても、すべて国産のものを使用し、美味しい肉料理が食べられます。ハム・ベーコン・ウインナーに関しては、無添加のものしか使いません。

3歳以上の幼児クラスでは、ごはんの温かさを実感できる陶器のお茶碗を使用しています。幼児用の食器は落としても割れないメラミンやプラスチック食器が多いなか、陶器のお茶碗を壊さないように気をつけながら食べることで、ものを大切に扱う心も養うことができると考えています。毎月の給食会議では、喫食状況や嗜好を把握し、子どもたちに「おいしい」を届ける給食づくりを心掛けています。

次に、調味料に関してですが、砂糖は、上白糖や三温糖よりまろやかでミネラルが多く含まれるきび糖を使用しています。味噌は麹味噌(日本海味噌)を取り寄せ、醤油は、愛媛県のJAS特級規格の本醸造こいくちしょうゆ「ヤマタカ醤油」を取り寄せています。酢に関しては、穀物酢ではなく、米酢を使用しています。最後に、出汁に関しては、国産鰹節と北海道産昆布を使用し、塩やうまみ調味料などは一切使用しておりません。

そのほか、毎日消費する牛乳は、いかるが牛乳です。毎朝7時30分に配達され、すべて当日消費しますので、子どもたちは毎日新鮮な牛乳を飲んでいます。乳アレルギーの子供たちにはお茶が提供されます。

おやつに関しては、おにぎりやスイートポテト、フライドポテトなどの芋類、お好み焼き、ドーナツなど腹持ちのよいものを用意しています。特に、おにぎりに関しては、鮭、おかかなど定番おにぎりに加え、豚味噌、牛しぐれ煮、ビビンバなどこだわりの具で作ったさまざまなおにぎりを提供しています。給食内容や食材に関して質問がある場合はお気兼ねなくお尋ねください。
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