愛和学園の特徴

01_便利な立地

大阪メトロ四つ橋線北加賀屋駅3号出口から徒歩10歩。雨に濡れません。なんば駅から9分です。通勤にも非常に便利な立地です。
便利な立地

02_こだわりの無添加給食

食材も調味料もすべて無添加のものを使用します。牛乳、卵、小麦粉不使用。これらのアレルギーのお子様でも安心です。肉は全て国産。野菜は国産の有機野菜をできる限り使用しています。お米は秋田と和歌山高野山麓から産地直送で、胚芽米と五分づき米で提供します。
こだわりの無添加給食

03_充実の設備環境

全面人工芝の広い園庭、サンシェード付の砂場、サンシェード付の屋上園庭は夏には幼児向けのプールも設置されます。その他、1、2階は全室床暖房を完備しているほか、乳児用の広いプレイホールがあり、3階には図書コーナー、4階に広い愛和ホールや音楽室を完備しています。

04_0~2歳は育児担当制保育

0~2歳クラスでは、食事と排せつの時間においては、お子様それぞれに担当の保育士が固定して援助を行う「育児担当制」を導入しています。特に、私たちは食事の時間を大切に考え、0歳クラスの給食は登園時間の早い子から順に1対1で食べることを基本とし、お子様の気分やペースに合わせて声をかけながら食事を進めます。1歳クラスにおいても、3対1で食事を行います。

05_3~5歳はハイブリット型教育

3歳クラスの9月から教育カリキュラムを午前中に行います。道徳、読み書き計算、時計、音楽、体操、英語など多岐にわたります。給食をはさんで午後は、子どもたちの主体性を重視した遊びの時間となります。さらに毎月数回は、異年齢での遊びの時間も用意しています。
3~5歳はハイブリット型教育

06_児童発達新施設も併設

愛和学園の横には、児童発達支援&放課後等デイサービス『愛和プラス』も併設しています。受給者証が発行されたお子様に療育を行う施設で、愛和学園に通いながら、療育施設も送迎なく通うことができます。
児童発達新施設も併設

07_安心のセキュリティ

園内には20台のカメラが設置されています。全教室及びホールや園庭などの要所に配置され録画されていますので、何かあれば録画映像を見直すことができます。また、園舎に入るための正門と裏門には、毎週暗証番号が変わるオートロック扉を設置し、暗証番号は週末に連絡帳アプリでお知らせしています。
安心のセキュリティ

カリキュラムついて

幼児カリキュラム (3歳~)
体育(かけっこ・体操)
体操
運動神経を磨くために、3歳の9月から体操カリキュラムが始まります。成果は、愛和オリンピックで見て頂きます。
音楽(合唱・合奏)
音楽
ミュージックステップというカリキュラムを通じて、絶対音感を身につけます。成果は音楽会で見て頂きます。
書き(百人一首書写)
道徳
「日本の美しい言葉と作法」というテキストを使用して、挨拶や様々なマナー、日本の伝統行事などを学びます。
書き(百人一首書写)
漢字
漢字絵本の音読を行っています。子どもたちは漢字の混じっている文章をスラスラ読めるようになります。将来、本好きな大人になることを願っています。
書き(百人一首書写)
書き(ひらがな)
4歳から、ひらがなを習い始め、5歳では百人一首の書写を行います。音楽会では暗唱発表もあります。
計算(百マス計算)
計算
5歳になると、25マス計算から初めて百マス計算ができるようになります。毎週金曜日はタイムアタックの日です。
時計
時計
時間感覚が育つことで、生活習慣の自立や主体的な行動に繋がります。
英語
英語
英語は外国人講師がいるわけではありません。英語機材「サイバードリーム」を担任が操作して、楽しく学びます。例年子どもたちには人気のカリキュラムです。

3歳以上の一日のスケジュール

時刻
保育内容
7:30~
保護者の出勤時間に合わせて順次登園
9:15~
幼児カリキュラム(学年に応じて)
12:00~
給食
13:00~
主体性を育む保育(遊び)
15:00~
おやつ
15:30~
自由遊び・順次降園

園長からのメッセージ

子どもの成長は、日々の中にある小さな感動の積み重ね。
子どもたちは幼いほど、日々の生活の中で驚くほどの速さで多くのことを吸収し、成長していきます。ついこの間までできなかったことができるようになったり、新しい言葉を覚えたりと、その変化は突然訪れます。

そうした瞬間に立ち会ったとき、保護者の方は驚きとともに大きな喜びや感動を感じるのではないでしょうか。子育てには悩みや苦労もありますが、子どもが楽しそうに過ごす姿や成長の証を見ることこそが、何よりの喜びです。

また、その成長を周囲の大人が認め、褒め、喜ぶことで、子どもは「認められた」という感情を持ち、自ら「もっとやってみたい」という意欲を育んでいきます。こうした感情と行動の積み重ねが、学ぶ力の土台となっていきます。
感動体験の積み重ねが、学びの原点になる。
愛和学園では、「新しいことを学ぶ喜び」「できるようになる喜び」「人と協力する喜び」といった感動体験を大切にした保育を行っています。

単に知識を身につけることだけを目的とするのではなく、「知ること」「できること」そのものに喜びを感じる経験を重ねることが、子どもたちの意欲や主体性を育てると考えています。

そのため、読み書き計算や体育、音楽などの活動も、すべては感動体験を生み出すための一環として取り入れています。幼少期に得たこうした経験は、小学校以降の学びの意欲を支える大切な土台となり、長い人生の中での“学び続ける力”へとつながっていきます。

私たちは、関わるすべての人に感動を届けられる園であり続けたいと考えています。
素材の味を活かす
一人ひとりの成長に寄り添い、
自立へと導く。
0~2歳の乳児期では、人格形成の土台となる「自己肯定感」を育むことを大切にしています。「自分は大切な存在である」と感じられるよう、日常生活の中で丁寧に関わりながら、自立への第一歩を支えます。

保育では「甘えさせるが、甘やかさない」という考えのもと、その子の成長に応じて手助けをしながら、できるようになったことは見守ることで、自分でやり遂げる力を育てていきます。

3歳以降は、体操・音楽・道徳・読み書き計算・英語など、多様なカリキュラムを通して、自信と意欲を持って小学校へ進める力を養います。また、食事や着替え、道具の使い方など、日常生活のすべてを成長の機会と捉え、主体的に行動できる力を育てています。

こうした日々の積み重ねを通して、子どもたちに多くの感動体験を届けるとともに、保護者の皆さまにもお子さまの成長を実感し続けていただけるよう、愛情をもって保育に取り組んでいます。
認定こども園 愛和学園
園長 山本哲司